2012年05月18日

ファストフード

表参道。
学生時代、おしゃれで高級な街というイメージをもっていた。
もちろん1回も行ったことはない。
だってやる事がない。
貧乏学生には無縁の土地だった。

そんな自分とは無縁だった街で4月から働き始め、
まず1番大変だったこと

それは・・

昼食代。

1回の食事で野口さん(1000円)が消えるなんて
厳しい街です

学食だったら500円でおなかいっぱいになったのに、
これは節約しなくては!

・・・と思いながらも腹いっぱい食べていた
もちろん1000円くらい使います。

そんなある日、
表参道にファストフードの定番、
マックが出来た。

IMGP4527.JPG


なぜか出来る前からワクワクしてる自分がいた。

そして今は週1回くらいの確率で通っている。

友達には
「せっかく表参道にいるのに(笑)」
と言われ、
自分でもそうだと理解しているが、
通ってしまう。

中学・高校はかなりマックに通っていた

大学はもうマックは卒業したつもりだった。

そして社会人。
まさかまたマックのお世話になるとは思わなかった。

つまり卒業したのではなく、
学食があったからというだけだったらしい。


結局、まだまだ質より量・安さのお年頃。
学食の恩恵を受けれなくなった今では
ファストフードは主食品。

しばらくはおしゃれの街に相反する食生活になりそうだ


(Y☆B)

posted by トラノメ at 13:52| Comment(0) | 日記

2012年05月08日

新サービス??

GW最終日の昼過ぎ、
浅草をふらりと散策。
天気が良いからか最終日だからか、
たくさん人がいた。

そんな中、
某コーヒーチェーン店では、
席取りサービスが行われていた。

店頭で店員に席に置くモノ(上着や帽子)を渡し、
店員が席を取る。
客は席の確保をすることなく即注文の列に並ぶ。
そんなシステム。
よく行く店舗で、
はじめての出来ごとだった。

本を読みながら長時間居座りたい私としては、
空いている中で1番良いと思う席を選びたいし、
場所取りをたいした手間と思わないので、
要らぬサービスだと感じた。

一方で、
他の人の反応を見ていると満更でもない様子。

歩き疲れてとにかくひと休みしたい観光客の人々にとっては、
とても助かるナイスサービスなのかもしれない。

でも、
私と同じ思いの人もいるはずで、
もっと良い方法あるのではないか。

客として必要なのは、
席が空いているかどうか、
どこの席が空いているかという情報だ。
それさえわかれば、
一直線でそこに向かえる。

例えばそれは、
ホワイトボードに磁石でも良いんだが・・・

…そんなことを考えてたら、
アイスコーヒー飲み終わりました。


その後、
キレイに点灯しているスカイツリーを目撃。
今月いよいよオープンです。

0508写真.JPG

(OZ)
posted by トラノメ at 19:32| Comment(0) | 日記

2012年04月28日

ならではを味わう

「忘れもんせんよう、たのんます。」

大阪出張で利用した
タクシーを降りるときにかけられたその言葉が
とても心地よかった。

大阪には何度も行っているが、
そんな風に声をかけられたことは初めてだった。
たいていは東京と同じように
「お忘れ物ございませんように」
と言われている(はずだ)。

だから、
「たのんます」
はとても新鮮で、心に残った。

地元の言葉はそれだけでぬくもりを感じる。

モノの物流は進化し、
今やどこにいても手に入るものが多くなった。
それは便利であるが、
モノにおいては、
その土地ならではというものは減りつつある。

その点、
コミュニケーションを含むサービスは、
その土地ならではを味わえる。


大阪駅近くでカフェに入った。
僕はコーヒーを、
一緒にいた社長はエスプレッソを注文した。
出てきたその2つ。

どちらがコーヒーで、どちらがエスプレッソかわかるだろうか?

DVC00002.JPG

エスプレッソは小さいカップに少量注がれている
と思い込んでいる身としては、
意表をつく大きさだった。

でもこれ、
コーヒーと同じ量の濃いコーヒーではないのだ。

DVC00001.JPG

実はコーヒーにはお替りができるようポットがついていたのである。

だから、
コーヒーから見れば、
エスプレッソはやはり少量なのである。

きっと大阪では
あんな小さいカップの少量のエスプレッソなんて受けないのだろう。

この店だけかもしれないが、
そこでしか味わえないサービスをここでも見たようで楽しかった。

“ならでは”の良さって、そんな足元の小さなところにあるような気がする。

以前から大阪の地下鉄の放送は大阪弁でいいんじゃないかと思っていた。
今や大阪弁が通じないなんてことはないだろうし、
そんな車内放送だったら、
らしさを感じて温もりもあると思うのだが。

(いけ)

posted by トラノメ at 18:28| Comment(0) | 日記